目元のくすみにも種類があった!色でわかるくすみの原因と対策

グレーがかったかさつきくすみ・・乾燥くすみの原因と対策

グレーがかった目元のくすみは乾燥が原因で透明感が失われているから

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肌がグレーがかったいかにも顔色が悪そうな状態になってしまうことがあります。血行不良がもたらす青黒いくすみとも異なり、あまり目立たないのですが、顔全体がくすんでしまうことが多い点や、ほかの肌トラブルの原因となってしまうことも多いだけに注意が必要です。

 

このグレーかかったくすみの原因は肌の乾燥です。乾燥すると肌全体がカサつくようになり、ツヤが失われていきます。

 

しかもターンオーバーの乱れも進むことで古い肌が蓄積していくようになり透明感も失われてしまいます。さらにカサつくことで皮膚が縮んだ状態になることでそこに陰影が生じてグレーがかって見えたり、クマができてしまうこともあります。こうしてみても非常に厄介なくすみといえるでしょう。

 

しかもこの乾燥くすみが他のくすみの引き金になってしまうことも少なくありません。乾燥が進むとバリア機能も低下していきますから、紫外線のダメージなどによって老化が加速していきます

 

その結果ちょっとした刺激に反応してメラニン色素が増加して茶色いくすみができやすくなり、老化の影響で糖化が進んで黄ぐすみもできやすくなる…ですから乾燥くすみの予防・対策はくすみ全般の対策ともなるわけです。

 

対策としてはやはり保湿による乾燥の改善が第一です。セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分をしっかりと補っていきましょう。ただ注意したいのはくすみができるほど乾燥している肌はバリア機能がかなり低下しているほか、スキンケアの効果が得られにくい状態になってしまっている点です。

目元のグレーくすみには浸透力に優れたスキンケア製品で油分・水分を補う対策を

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バリア機能が低下していればスキンケア製品の使用でダメージを受けやすくなりますし、肌が乾燥で固くなっていると有効成分が浸透しにくくなります

 

しかも表皮の油分が不足しているため蒸発を防ぐことができず、せっかく水分や有効成分を補ってもすぐに失われて効果が持続しません。こうした点も踏まえたうえで適切な対策を行っていくことになるわけです。

 

スキンケア製品選びでは浸透性と持続性を重視すること。ナノ化の技術で浸透性をアップさせたり、浸透性に崩れた成分を使用している、特殊なカプセルで持続性の向上を図っているといった点をチェックしてみましょう。

 

また表皮に適度な油分を補うにも大事な点です。どうしても清潔意識が強く皮脂を除去しすぎてしまう傾向がありますから、洗顔環境も見直して表皮の油分を適度に保つ工夫も忘れないようにしましょう。なお保湿成分のセラミドは脂溶性なのでクリームで補うと効果が高いといわれています。

 

この点も保湿対策の一環として意識しつつうまく乾燥くすみの予防・改善に取り入れていきましょう。

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茶色くくすんでいる・・メラニンくすみの原因と対策

茶くすみはメラニン色素の沈着が原因なので紫外線対策をしっかり行うようにする

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くすみの中でもスキンケアでの対策がとくに重視されるのがメラニンくすみです。肌が茶色くくすんでしまっている状態で、メラニン色素の沈着によって起こります。

 

他のくすみの種類の中には血行不良くすみや糖化がもたらす茶ぐすみのように肌が変色するのではなく、体内の環境の変化が皮膚を透かしてあらわれるものもあります

 

そうしたケースではスキンケアよりも健康状態を改善するための幅広いアプローチが求められるのですが、メラニンくすみの場合は肌そのものが変色するのでスキンケアによるケアが非常に重要になるのです。

 

このメラニンくすみのメカニズムの基本はシミと共通しています。メラニン色素が過剰に生成された結果排出が間に合わず角質に沈着を起こしてしまうのです。

 

そのため対策においてはどうしてメラニン色素が増えてしまうのかを確認し、沈着を防ぐための相応しいケアを見つけていくことが大事なポイントとなります。

 

まず第一に紫外線。肌は紫外線を浴びるとダメージを防ぐためにメラニン色素の生成量を増やします。ですから紫外線を浴びれば浴びるほど増え、くすみのリスクが上昇するわけです。

 

日焼け止めでの対策はもちろん、UVカット効果を備えた乳液、クリーム、化粧下地をうまく活用する、日傘や帽子など直接日差しを遮るアイテムを使用するといったケアを取り入れましょう。

 

メラニンくすみができてしまっている肌はバリア機能が低下してしまっているケースが多く、日焼け止めだけに頼った対策だと肌に負担をかけてしまうのでできるだけいろいろなケアを組み合わせて紫外線を防いでいくことが求められます。

目元の茶色いくすみにはターンオーバーやバリア機能の改善に効果がある成分を摂り入れる

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それからバリア機能の低下。乾燥や老化でバリア機能が低下すればその分刺激を受けやすくなりメラニン色素が増加しやすくなります。セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分で保湿とバリア機能の改善をしっかり行いましょう。

 

併せて行いたいのがターンオーバーの活性化です。ターンオーバーの過程で生成されたメラニン色素をしっかり排出できれば沈着も起こらないわけですが、年齢を重ねるにつれてターンオーバーの周期は遅れがちになり、その分メラニン色素が排出されずに長くとどまり沈着が起こりやすくなっていきます。

 

ですから保湿でメラニン色素が作られにくい環境を、ターンオーバーの改善で排出されやすい環境をそれぞれ作ればくすみができにくい肌へと導くことができるのです。

 

こうしたケアを行ったうえで美白化粧品でのケアを取り入れましょう。ただ美白化粧品にばかり頼ってしまうと肌に負担がかかりやすくなるので要注意、くすみそのものの対策だけでなくくすみができにくい肌環境を目指す総合的なケアを心がけましょう。

青黒く血色が悪い・・血行不良くすみの原因と対策

目元の青いくすみの原因は結構ふりようなので生活環境の見直しが必要

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血行不良くすみの原因は当然血行不良なのですが、どうして血行が滞ってしまうのか、となるとさまざまな要因が絡んでおり、自分の生活環境や健康状態をよく踏まえたうえで適切な対策に取り組んでいく必要があります。

 

しかも多くのケースでは要因はひとつではなく複数が複雑に絡まっていることが多く、対策方法も幅広いアプローチで総合的に行っていく視野の広さが求められます。

 

まず生活環境を見直してみましょう。このくすみは肌の色が変化するものではないのでスキンケアよりもまず体の内面のケアが必要です。

 

脂肪分や糖分が多い食生活を送って血液がドロドロになってしまっていないか。男性だけでなく女性も偏った食生活でこうした環境に陥りがちです。女性の場合は脂肪分よりも糖分が過剰気味になることが多いので気をつけましょう。

 

運動と筋力の不足も血行不良の大きな要因です。とくに女性は大人になると体を動かす機会が極端に少なくなるので下半身の筋力が不足しがち。

 

筋肉は血液を押し流すポンプの役割を担っていますから、それが不足すると全身の血流が悪化します。これは顔だけの問題ではないので全身の筋肉を鍛えるためにも適度な運動を取り入れましょう

 

食生活ともかかわってくる問題ですが鉄分不足も女性が抱える血行不良の大きな問題です。鉄分が不足するとヘモグロビンの合成がスムーズに行われなくなり、血液から赤みが失われて青黒くなります

女性は鉄分不足に陥りやすいため目元に青いくすみが現れやすい

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血行不良の原因となるだけでなく、この血液の色の変化によって皮膚を透けて青黒いくすみをもたらしてしまうのです。女性は経血で鉄分を失うことから男性に比べて鉄分不足に陥りやすく、成人女性の3人に一人は慢性的な鉄分不足とも言われます。

 

鉄欠乏性貧血はくすみだけでなく倦怠感や立ちくらみといった症状も引き起こすだけに食事はもちろん、必要なら鉄剤やサプリメントでも摂取し不足を解消していきましょう。

 

女性の場合はホルモンと自律神経のバランスにも注意が必要です。とくに更年期はこの2つのバランスが乱れることで血行不良に陥るリスクが高まります。自律神経が乱れて交感神経が優位な状態が続くと血管が収縮する作用が生じて血液の流れが滞りやすくなります。

 

また女性ホルモンのエストロゲンは血管を拡張して血流を保つ働きを備えているのでその分泌量が減少すると血行不良を引き起こしやすくなります。

 

これらの問題はストレスの解消や心身のリラックスといった生活習慣での対策に加えてエストロゲンを補う働きを持つ大豆イソフラボンやザクロエキス、エクオールといった成分を補う対策もうまく取り入れていくと効果的に改善していくことができます。

 

こうしたさまざまな血行不良の原因のなかで自分がどれが当てはまっているのかを把握したうえで必要な対策に取り組んでいきましょう。

透明感がなく黄色っぽい・・黄ぐすみの原因と対策

黄くすみの原因である糖化はエイジングケア全般の障害となっている

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近年くすみの中でもとくに関心を集める機会が増えているのが黄ぐすみです。肌全体に透明感がなくなんとなく黄色っぽくなってしまった状態。別名「糖化ぐすみ」とも言います。

 

この黄ぐすみが注目を集めている背景には「糖化」という現象そのものへの関心の高まりがあります。老化現象の一つであり、エイジングケアにおける大きな障害のひとつとして知られるようになっているのです。

 

では糖化とはどのような現象なのか?簡単に言えば体内に蓄積した余分な糖分がたんぱく質と結びつくことでAGEsという黄褐色の物質を作り出し、それが肌を透かしてみえるようになることで全体が黄色味を帯びるというものです。

 

つまり血行不良がもたらすくすみと同じように肌そのものが変色するのではなく、体内の変化が肌越しに表面に出てくる状態なのです。

 

問題なのは余分になった糖分がコラーゲンと結びついてしまう点です。肌を構成する重要な成分であるコラーゲンはたんぱく質の一種、それも体内のたんぱく質の中でももっとも含有量が多いもの。ですから糖分が肌のコラーゲンと結びついて黄ぐすみをもたらしやすいのです。

黄くすみの原因であるAGEsは食生活の改善で予防できる

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さらに一度作られたAGEsは除去するのが難しいといわれており、対策ではまず予防をしっかり行っていくことが求められています。くすみができてしまった後では遅い、という面もあるわけです。

 

ではどのような予防・改善策があるのか、まず糖分の過剰摂取に気をつけましょう。年齢を重ねると糖化が起こりやすくなると考えられているため、30歳を過ぎたら若い頃と同じ食生活ではなく、糖分が控えめなものに切り替えましょう

 

甘いものだけでなく炭水化物、またインスタント食品やジャンクフードにも要注意。日ごろ外食に頼りがちな方、スイーツがお好きな方なども気をつけたいところです。

 

また野菜からたんぱく質、炭水化物の順番で食べると糖化の現象を抑制できるほか、煮る・蒸すよりも焼く、炒める、揚げるほうがAGEsが増えやすいため、同じ食材を食べるにも調理方法を工夫してみるのもよい対策方法です。

 

また、きのこ類や海藻類、納豆、ヤマイモといったネバネバ系の食べ物は体内のAGESの排出を促す働きがあるので積極的に摂取してみましょう。

 

あとは適度な運動や睡眠環境の充実、ストレスの解消といった健康な体作り。スキンケアよりも内面の健康と若々しさを保つ対策が求められるでしょう。黄ぐすみだけでなく糖化現象そのものを踏まえたうえで適切なケアを行っていきたいところです。

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