クマ・くすみに使いたい目元美容液

メモリッチ 編集部オススメ!

40代からの目元のハリ不足によるクマ・くすみの悩みを解決するアイクリーム

目元美容液口コミ人気メモリッチ

少しこっくりした白いクリームで、肌にすぐなじんでしっとりとしとしてくれます。無香だから使いやすいし、塗った後に目尻や目頭を軽く押すと、目元がよりスッキリする気がします。目の下がカサカサしやすくどんどん肌の色が暗くなっていましたが、少しずつ以前の明るさに戻ってきました。

40代から使いたいアイクリーム。独自成分アイキシルが角質層まで届き、内側からハリのあるもっちりとした肌にして、皮膚痩せによるクマを改善してくれるのが特徴です。浸透型ビタミンC誘導体も配合され、セラミドをサポートして乾燥くすみのケアにも役立ちます。特に乾燥により目元が暗く見えるようになってきたという方に。
3,300円・税別/定期コース2,480円・税別(定期縛りなし)
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アイキララ 編集部オススメ!

黒・青・茶…あらゆる種類の目元クマに対応してくれる人気のアイクリーム

目元美容液口コミ人気アイキララ

普段から黒クマが気になっていたのに、最近睡眠不足で余計げっそりと見えるようになりました。これはクマに特化しているだけあって、薄くなってしまった皮膚にも優しく伸ばせるクリーム。付け心地も軽くてさらりと仕上がるので変な鬱陶しさもありません。1ヶ月もせずに徐々に目元が明るくなってきたのが自分でも分かります。

目元のクマの改善のためのクリーム。コラーゲンの生成をサポートしてハリや弾力を改善して皮膚が痩せることで起きるクマをケアくれるのが特徴です。肌をふっくらさせることで、目元を生き生きと明るく見せてくれます。内側からクマを解消したい、加齢で目の下の皮膚痩せが気になる方におすすめの目元美容液です。
1ヶ月お試しコース2,980円・税別
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アイプリン

プロテオグリカン・EGF配合!クマも乾燥小じわも同時ケアできるクリーム

アイプリン

肌色のクリームでまず塗るだけでコンシーラー代わりになってクマが隠せます。馴染みやすいのですぐファンデーション塗ってもよれません。夜はマッサージしながら広げていくと血行が良くなるのか、翌朝は目元がすっきりしています。目元が少しふっくらしてきたからか、目尻の小じわも目立ちにくくなって気がします。

クマだけでなく乾燥小じわもケアしてくれるアイクリーム。アミノ酸やポリフェノールがむくみを解消し、ビタミンEが目元の血行を促進して暗くなった目元を明るくしてくれるのが特徴です。EGFを含む6種の複合型ペプチドやプロテオグリカンが目元を保湿しながらふっくらとさせて小じわもケアしてくれます。クマも小じわも気になるという方に。
5,980円・税別/定期初回1,480円(2回目以降2,980円)税別
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エファクト アイゾーン セラム

目の周りのくすみをケアして透明感のあるクリアな目元に導いてくれる目元美容液

目元美容液口コミ人気エファクト

オイルと乳液の中間位の美容液で、スルスル伸ばせるけど肌にしっかり密着してくれる感じがする。スポイト式だから量の調節しやすい点もお気に入り。私は平均?より目元の皮膚が薄いらしく、すぐに乾燥してしまうけど、これは今まで使った目元アイテムの中では一番しっかり保湿してくれる。どよんとした目元がパッとしてきて嬉しい。

目元の乾燥くすみ対策に特化した目元美容液。AAプロテインや極楽鳥花由来エキスなど5つの美容成分が肌を保湿して黄ぐすみをケアしながら、肌の健康を保って透明感を引き出してくれるのが特徴です。アレルギー・パッチテスト済みで敏感な目元にも安心して使えます。いつものスキンケアにプラスするだけの手軽さも人気の秘密です。
3,800円・税別
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※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に目元のクマに評価の高かったアイクリーム・目元美容液を独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

コスメルジュ編集部が選んだ目元美容液・アイクリーム口コミ人気ランキング

目の下のくまは原因によって選ぶ目元美容液も変わってくる

目の下のくまは原因によって対策も変わる

目元のトラブルといえば目の下のくまも厄介です。できてしまうとかなり目立つうえ、老けて見られるだけでなく疲れた印象を与えてしまいます。

くまでもっとも多いタイプは血行不良によるもの

くまの原因

しかもこの目の下のくまができる原因はひとつではなく、対策の際には原因にあった対策が求められます。

 

もっとも多いタイプは血行不良によるものです。

 

血行不良に陥ると酸素が不足してヘモグロビンが黒い状態になります。

 

目元の皮膚は薄いため、この黒くなったヘモグロビンが透けて見えるようになることでくまができるのです。

 

青黒い状態になるのが大きな特徴です。このくまに関しては目元の皮膚そのものではなく血行の改善が対策における最大のポイントとなります。

 

血行を改善するためのマッサージやツボといった対策のほか、睡眠不足や疲労の蓄積、栄養バランスの乱れといった直接の原因を改善する方法も必要です。

色素沈着やたるみなどによってもくまができてしまうことも

くまの原因

それから色素沈着を起こすことで生じるタイプのくまもあります。

 

薄くてデリケートな目元の皮膚は紫外線をはじめとしたさまざまな刺激を受けやすく、その影響でメラニン色素の生成量が多くなります。

 

このメラニン色素が排出されずに皮膚に沈着を起こしてしまうとくまになるのです。このタイプは茶色をしているのが大きな特徴です。

 

厄介なのは単に刺激によってメラニン色素が増加するだけではなく、ターンオーバーの乱れでメラニン色素が排出しづらくなってしまうことでも生じることです。

 

そのため紫外線対策はもちろん、保湿や抗酸化対策など皮膚のバリア機能とターンオーバーを維持する対策が必要です。

 

もうひとつ、皮膚のたるみによって生じるくまもあります

 

これは皮膚や血管が変色することで生じるものではなく、加齢によるハリの低下や脂肪の増加によってシワやたるみができることで影ができてしまうのが原因です。

 

そのため対策は抗酸化対策や紫外線対策による老化の予防・改善がメインとなります。

 

このように、目の下のくまは種類によって原因と対策方法が異なってきます。鏡と向き合うだけでなく生活環境も見直しつつ適切な目元ケアの方法を探していくようにしましょう。

目の下のくまに効果的な美容液はどれ?目元美容液口コミ評価ランキング

くすみの種類を知っておこう!それぞれ異なる原因と対策

クマと並んで目元の厄介なトラブルとなるのがくすみです。

角質肥厚が原因のくすみはターンオーバーの活性化や角質の除去が効果的

これは日ごろの生活習慣やケア環境が原因に潜んでいることが多く、知らず知らずのうちにくすみを進行させてしまっている可能性もあります。

 

それだけにくすみの原因をよく確認し、原因を根本から改善していけるような対策が求められます。

 

くすみにはいくつかの種類があります。

 

まず角質肥厚が原因で生じるくすみ。これはエイジングケアの重要なテーマでもあり、30代後半になるとできやすくなる特徴があります。

 

人間の肌はターンオーバーによってつねに新しい肌と古い肌とが入れ替わっている状態ですが、年齢を重ねるにつれてその周期が遅れがちになっていきます。

 

通常28日周期といわれていますが、40代になると40日以上、50代になると50日以上とかなり遅くなっていくため、古くなった角質がなかなか剥がれ落ちずにそのまま表面に蓄積されてしまうのです。

 

ターンオーバーがしっかり機能していれば透明感と輝きを維持できている肌も角質が蓄積していくにつれてそれが失われ、全体が冴えないグレーっぽい色になってきます。

 

この角質肥厚が原因のくすみではまずターンオーバーを活性化すること、加えて蓄積した角質をうまく除去していくことが対策のポイントです。

 

プラセンタエキスやEGFなどターンオーバーの活性化に役立つ成分をスキンケアで取り入れつつ、ピーリング化粧品や酵素洗顔などで蓄積した角質の除去を目指していきましょう。

肌全体を黄ばんだ印象に見せてしまう糖化くすみにも注意

ピーリング化粧品は効果的ですが肌への刺激が少々強いので肌に負担をかけない範囲内で行っていくことが大前提です。

 

それから糖化くすみ

 

近年になって注目される機会が増えているもので、加齢の影響で体の内部でたんぱく質と糖質が結合することでAGEsという物質が生成され、黄褐色をしたこれが皮膚を透かして表面を黄色く見せる現象です。

 

この糖化減少は年齢を重ねるにつれて活発になり、目元だけでなく肌全体を黄ばんだ印象に見せてしまうので注意が必要なのです。

 

一度できてしまったAGEsは排出するのが難しいため、予防の段階でいかに防ぐことができるかがひとつのテーマとなっています。

 

エイジングケアで老化を防ぐほか、糖質の過剰摂取にも気をつけるなど生活習慣全体で対策を行っていくことが大事です。

 

あとはクマとも共通するメラニン色素の蓄積によるくすみ、血行不良によるくすみにももちろん要注意。

 

こうしたくすみの種類によって対策方法や日常生活の中で注意すべき点が異なってくるだけに自分の状態を確認した上で適切なケア環境を整えていくようにしましょう。